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姫路城

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実は11月に姫路に行って来たのでした。大阪からだと一時間45分くらいで
阪神電鉄から「シーサイドチケット」2000円で、姫路~大阪間
乗り降り自由。でも疲れたので直行で帰ってきちゃいました。もったいない。

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山陽電鉄姫路駅は、山陽百貨店のすぐ下なので、百貨店の中を通って
大通りに出る仕組み。あ、インフォメーションのとこでガイドマップ
もらえますのでお忘れなく。
 お弁当は地下の食料品売り場で、穴子寿司を
買いました。明石から姫路間はアナゴですねやっぱり。
なぜか味付けのりがついてたんですが。これが姫路の
食べ方なのか??


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大通りの写真撮り忘れましたけど、駅からすぐ北に姫路城が見えるので、
まず迷うことはありません。駅から歩いて10分くらいでしょうか。
おなかすいたのですぐお昼に。食べてたら、おやおや、にゃんが
寄ってきました。こうやっていつももらっているみたいですね。


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いきなりですけど、姫路城の内部。あ、ここは土足厳禁ですので、(スリッパ貸して
くれますが)潔癖症の方はスリッパ持参くださいね。穴あき靴下はいてこないように(笑)。


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昔はどんな風景だったのでしょうねえ。意外と天守閣の内部、広く感じました。


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この日はなぜか外国の観光客、とくにアジアの人が多かったなあ。
私に若いおねえさんがカメラのシャッターをおしてほしいと頼みに
きました。大勢いる中で。私、なぜかしら中国や韓国の若い人から
道を尋ねられること多いんです(笑)。なんでかなあ~。


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姫路城ってやっぱり日本一美しいかも。っていうかお城なのに女性的な
感じですね。他の名城も幾多あれど、ほとんどが男性的というか、
りりしいかんじ。どこからみてもきれいに写真が撮れます。


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ややレトロっぽいビル。もっとあるけば出てくるのかも。
まだまだ探索の余地あり、姫路。
姫路の楽しいところは、お城を降りても、商店街がいくつもあって、
歩くのが楽しいです。あ、姫路おでん食べるの忘れた。



昭和27年、木下恵介監督作品「女の園」で、後半姫路の町が出てきます。
当時は電車からも姫路城が見えたんですね。
 ちなみに姫路は桜の季節のほうがよりいいかもしれません。
やはりお城は紅葉より桜でしょうか。
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急いでGo!

関西の雑誌Lマガジンで紹介されていた
清水一貫堂さんに行ってきました。
 記事にあるとおり、今月2008年12月31日を
もって閉店されてしまいます・・・。

まずは場所。

阪急四条河原町から、高瀬川沿いに南へ下ると
団栗橋があります。ここから鴨川を渡り、六波羅蜜寺を
めざしてください。(ガイドブックに載ってる有名な場所です)
このお寺の北側に、お地蔵さんがあります。
このお地蔵さんのお向かいにあるのが有名な「子安飴」。

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この飴屋さんを見て右手方向(東に)ずっと行くと
清水一貫堂さんです。
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京都のお店にしては珍しく気さくにお話してくださる
お店です。こちらでやっと、何年も探してた「商人そろばん」
手にいれましたよ。ドラマなんかで、昔の呉服屋さんなんかの
シーンで出てくる、でっかいそろばん。あれって探してみると
ほんとに置いてないとこばかりです。っていうか、そろばん
自体、おいてないですよね~~。

お店にあったそろばんのディスプレイ。
記念にお写真撮らせていただきました。
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お話をうかがうと、後継ぎはいるけれど、高齢化が
進んだり、百円均一の浸透なんかで文具店はもう
大変な時代だそうです。そういえば大阪のほうが
閉店は早かったなあ。
 一貫堂さんは、戦前は五条のほうでお店があった
そうで、いわば百年近い歴史のあるお店だったんですね。
もったいないなあ。
 話のついでに、ガラスペンはありますかときいてみたら、
残念、すでに売り切れ。

いいものがどんどん手に入らなくなる時代になりましたねえ。
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